Facing Ratio

Facing Ratio を使用する色付きカー ペイント エフェクト(イメージの上にカーソルを合わせて確認)

 

このシェーダは、シェーディング法線と入射レイ方向の内積の絶対値を戻します。他のレンダラーでは入射角とも呼ばれます。 ndoteye モードで使用される Utility シェーダとは異なり、Facing Ratio は、カメラ レイだけでなく、あらゆる種類のレイに対して有効です。 戻り値は常に[0..1]の範囲です。

Facing Ratio を使用してトゥーン シェーダを作成する方法を説明するチュートリアルについては、こちらを参照してください。

ランプの V 座標に接続されている Facing Ratio を使用した「ヒート マップ」の効果

 

 

Bias

範囲の開始のスロープを変更して足す、または引く値を設定します。Bias の値が 0.5 未満の場合は、スロープがゆるやかになり、全体の値が小さくなります。  0.5 を超えると、スロープが急になり、値はすばやく上昇します。 値が 0.5 の場合、効果はありません。

Gain

中間範囲の値のスロープを増加または減少させます。 Gain の値が 0.5 未満ではコントラストが増加するのに対し、0.5 を超えると、中間範囲の値がフラットになります。 値が 0.5 の場合、効果はありません。

Linear

有効にすると、Facing Ratio シェーダは、N·Eye ではなく、リニアに正規化された角度を出力します。 

Invert

結果(1 - x)と反対の値を返します。

 

 

standard_surface シェーダの opacity に接続されている facing_ratio

 

 

 

Pepe モデルの出典: Daniel M. Lara (Pepeland)

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