このチュートリアルでは、NVIDIA から USD シーンを開き、内容を変更して、Arnold でレンダリングする方法を学習します。USD ファイルは、スタンドイン(プロシージャル)を使用して、Arnold で簡単に開いてレンダリングすることができます。USD ライティング(NVIDIA Omniverse から)を調整するには、スタンドインのオペレータを使用します。オペレータを使用してミラー オブジェクトとソファー マテリアルも修正します。最後に、Omniverse ライティングを無効にして、Arnold ライトに置き換えます。


Attic_NVIDIA.zip ファイルはこちらからダウンロードします(ログインが必要)。


  • Attic_NVIDIA.zip を次のようなフォルダ構造に解凍して、.usd ファイルが ../atticwork/attic_v5/ を適切にロードするようにします。


  • スタンドイン(プロシージャル)を作成します。Path の横にあるフォルダを選択し、Attic_NVIDIA.usd ファイルを選択します。
  • 屋根裏ジオメトリの方向が Y アップではなく Z アップであることに注意してください。これは、元のシーン ファイルが Z アップである Omniverse から生成されているためです。スタンドインを X 軸に -90 度回転します。


  • カメラを作成し(名前をRenderCamに変更)、下の図のように配置します。

RenderCam ビュー。Polywire に設定されているスタンドイン Viewport Draw Mode 


Arnold ライトを追加する

  • Skydome ライトを作成します。
  • physical_sky を作成し、skydome ライトの color アトリビュートに接続します。方向軸を必ず Z アップに変更します。
  • ライト ポータルを作成し、屋根裏の窓の外に配置します。小さなウィンドウを通じて、Skydome ライトから内部ノイズを減らすのに役立ちます。


  • ライティングに問題がなければ、Render Settings -> Diagnostics -> Feature Overridesignore_textures および ignore_shaders を無効にします。


Arnold ライトでレンダリングされた屋根裏シーン


これで完了です。シーン内の他のオブジェクトの一部のマテリアルを調整したり、オペレータを使用して別のライティング設定を試したりしててみましょう。 


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