屈折するガラス サーフェスを Arnold でレンダリングするときに直面する、共通の問題がいくつかあります。 液体とガラスの界面が存在するサーフェスをモデリングするときには、いくつかのガイドラインに準拠する必要があります。 問題は、オブジェクトに入っていくのかオブジェクトから出てくるのかをレンダラでどのように判別するのか、また入っていくときの界面と出てくるときの界面は何なのか、という部分にあります。

Standard Surface シェーダは、法線が外側を向いており、オブジェクトが空気に囲まれていて、それらが重なり合っていないことを前提としています。

ネストされた誘電体の詳細は、こちらを参照してください。


次のようなさまざまなモデリング アプローチから得られる結果について説明します。

  • 液体とコンテナがぴったりと接している。
  • 液体とコンテナの間には隙間があり、互いに接触しない。
  • 液体とコンテナが互いに重なる。
  • ガラス サーフェスのレンダリング時に使用するマテリアルおよびレンダー設定についても説明します。

.ass ファイルはこちらから入手できます。

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